濱風炉 ハマブロ

濱音の公式ブログです。
きはじゅくした
このイベントは、今後も続くのかも、今回が最後になるかも、誰にもわかんないです。 ん~でも、、だからこそ!CLUB24で巻き起こるであろう、風を、あの日にしか、感じれない、風を、出演者は感じたいんだと思ってるだろうし、お客さんにも、その風を感じてほしいと、せつに、せつに、願っているのであります。


わたくし事ですが、先日、妊娠した夢をみした。
それもこれも、なんやらわかんない、濱音への気持ちがそうさせているのでしょう。。

きはじゅくしております。

はやくさんじゅうにちにならんかと、ほんまにおもってます。

ひらがなばかりでごめんください。
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# by hamaoto | 2007-11-22 20:33 | サスライメイカー
濱音ヒストリー その21
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「濱音」開催を決意したのは2000年の年末。
そこから約1年が経とうとしていた。

路上ライブは、前ほど自由にできなくなっていた。
ファンが集まりすぎて通行の妨害になると店舗などから苦情が入り、警察官から演奏の中止や場所の移動を求められるようになった。誓約書なんて物騒なものまで書かされるようになるなんて、当初誰が予測しただろうか。
多くのバンドが、路上ライブでたくさんの人に聴いてもらえるというメリットに目をつけ、発電機を用いて爆音でライブを行うようになったりしたのも一因かもしれない。

当然、1,2曲で演奏中止となることも多くなり、自然と客足も遠のいていった。通行人が路上ライブを見る眼差しが温かなものから、懐疑的なものへと変わっていく様は、若干の寂しさを覚えるものであった。幸福な空間は、次第に失われつつあったのである。

出演者それぞれの音楽性も「路上ライブ」を中心としたものからは徐々に変わり始めていた。
路上で歌うことは通行人への訴求力は間違いなく高かったが、演奏や歌唱が大雑把になり深まっていかないという弊害もあったようである。

特に事務所に所属しCD販売を軸に活動をはじめていたハイカラは、路上ライブ終了宣言を行い、本格的にレコーディングやスタジオワークへと専念していった。涙のラストライブは今でも記憶に新しい。他のメンバー達もライブハウスの対バンライブなどで演奏の繊細さを見つめることで、素敵なミュージシャンたちと新たな輪を広げて行くことになる。

neddy解散後、chikakoはkoheiとの新ユニットNUDE VOICEのメンバーとして活動を開始していた。オーガニックでピースフルなサウンドのこの男女ユニットは、これまでの濱音になく本格的な音楽世界への広がりを予感させるものであった。

TAKUと古い付き合いだったのがYASKIだ。
二人組ユニットがたくさん産まれるその前、1995年頃に横浜路上で16歳のYASKIと出会っている。高校生の音楽全国大会Hot Wave Festivalに出場した頃から、既に確固たる世界があった。沖縄楽器を使用した民族的アプローチは歌ものにとどまらず、みよしちえのアコーディオン、sonorousの鍵盤演奏とあわせてYASKIワールドとしか言い表せない独自の世界を広げていった。その安定感が頼もしくもあり、羨ましくもあった。


濱音第一譜から約1年。

幸福な空間を、僕らの手に取り戻したい。

今思えばそんな気持ちが、原動力だったかもしれない。

年が明けて2002年の3月、
音楽的な部分に磨きをかけた3回目の濱音が目前に迫っていた。



つづく。

開催まであと8日。
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# by hamaoto | 2007-11-22 00:53 | ◆濱音ヒストリー◆
今日はさ
須田さんの事務所へ行ったのよ。

何故かというと24日にライブがあってね…なんちゃらメーカーも一緒なんだけど…(トリ前しか出ないらしい)笑
その時ね ライブハウスのスクリーンで告知映像流そうと思ってデータを貰いに行きましたんです。

たまたま事務所に来ていたアーティスト(今年からプロデュースしてるバンドの女の子ボーカル)も一緒に連れて行きましたところ澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈澈


須田さんおそるべし!

昔のハズカシイ映像の試写会になりまして………


若さとは恥をかくととだと再認識しました。


須田さん 楽しかったけど次は一人で行きます…。
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# by hamaoto | 2007-11-21 04:40 | ザ★スパイ
ところでさ
今回サブタイトルがあるとしたらなんだろう。
みんなはどう思うー?

ほら!そこの読んでるだけの君もーぉ!遠慮してないでカキコんじゃえ!!


チカ
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# by hamaoto | 2007-11-21 00:25 | NUDE VOICE
濱音ヒストリー その20
1年を一日と捉えるなら、夏は真昼。
秋〜冬はというと夕闇から真っ暗で冷たい夜ということになる。

木枯らしが吹く頃になると、街行く人は襟を立てなるべくビルの中へ、とりわけ暖房の効いた場所へと足を急がせる。冷房の効いた場所へ移動する夏の暑い日と同様だが、夏には「祭り」的な不可思議な熱がある。屋外の「暑さ」に音楽の「熱さ」をぶつけて自分たちなりに楽しむ事で、気持ちを更にハイに持っていけるのが夏のマジックといったところだ。

秋口。
歌っている側は、いい。大変なのはファンのほうだ。
盛り上がる曲はいいが、バラードやちょっと切ない歌になると、とたんに身震いするような寒さに改めて気づかされる。手の中で次第に冷めていくペットボトルのお茶や、携帯型のカイロを握りしめて、それでも好きだから、歌に立ち止まる。

歌い手は、辛そうなファンを見るのは辛いのだ。
寒さが身にしみ始めた秋だから、屋内で歌を楽しんでほしい。

「雨音」をやらせてもらった場所で、
木枯らしも気にせず歌を楽しめるイベントがやりたい。

今回は二つ返事で、「自然の広場」使用をOKしてくれた。
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2001年11月2日(金)
風音〜紅謡樹〜 THE ANSWER'S BLOWING (相鉄ジョイナス・自然の広場)
どどんぱ Funny Bay Beans ハイカラ 中原明彦 TAKU Green Piece 東龍太郎

当時横浜路上シーンのニューカマーだった、女性VoのバンドFunny Bay Beansと、二人組のどどんぱが初参加。今回もハイカラ参加で、スタッフのテンションがあがったのはいうまでもない。

イベントを行うとどうしても、困った客というのがついてくる。
規模が大きくなればなるほど仕方ない課題ではある。
でも濱音イベントで、そういったトラブルはついぞ聞くことはなかった。

歌のよさだけではなく、前回の「雨音」でファンのみんなのモラルある行動を見て、ジョイナスのスタッフの皆さんは今回もそれを信じてくれたんだろう、と直感的に思った。歌いやすい環境、歌を楽しみやすい環境は、みんなで作り上げていくもの。その気持ちが全員同じ方向を向いていて、それがとても嬉しかったのを今でも覚えている。


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つづく。

開催まであと9日。
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# by hamaoto | 2007-11-21 00:22 | ◆濱音ヒストリー◆
続きまして。
それから、濱音でたアーティスト達は、それぞれの道を歩み、進み、そこで、また、出会ったのだ、それぞれが見つけた、音楽を、歌を背負って。

懐かしい、楽しい気持ちは、もちろんあります。ただ、それよりも、それぞれが、それぞれで見つけたものを、見せたい。それは、初めて濱音を知る人は、それが濱音であり、それが、とてつもない、パワーであることを感じてもらえると思うし、あの頃の濱音を知ってる人が見たとき、きっと、出演するアーティストが、間違いなく、全力でここまで走ってきたことを感じてもらえると思います。

そして、僕達も来てくれたみんなの顔をみながら、きっと、こう思うだろう。

「今、この瞬間から始まってんだぜぃ!」と。



さあ、皆様、30日じゃなく、もう始まってんだ!濱音は!!



・・・・え~、自分なりに濱音への想いを叫んだら、お腹がすいたので、オリジン弁当で、のり弁当買ってきます。

かしこ。。
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# by hamaoto | 2007-11-20 22:04 | サスライメイカー
たくさんに、からみずらいと言われた(T-T)
確かに、反省しました。無理矢理、ザリガニ夢を濱音にかけて、満足してました。。もう、どこがかかってんだよ!とか言わないで、、センチメンタリストなのです。


なんて嘘。逆に嘘。

濱音とは、横浜で、頑張ってた、アーティストが創り、始めたイベントだった。。楽しかった、笑った打ち上げも、もー朝までギャースカ言っていた、何故か、僕は、ベッカム!!とか、トッティーとか酔っ払って言っていた。

ただみんなが感じてたこと、

「何かが足りない」

日本が、鎖国をやめたように、濱音も、何かもっと広い世界へ、足を踏み出したかった。

そこに現れた、黒船。たまごピリ(現、ザ★スパイのたっちゃんとロクセンチのナカヤン)であった。

彼らから、溢れでる音は、会場を、横浜を包みこんだのだ。
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# by hamaoto | 2007-11-20 21:27 | サスライメイカー
おつかれサマータイム!!!
遅ればせながら、須田さんの映像を拝見しました!!

こうして改めて客観的に見ても、ものすごいイベントだったなぁと改めて感動しました。
須田さん、忙しい中本当にお疲れさまでした!!

でも不思議なもんで、五年も経つのにみんな今とあんまり変わってないですね。
いい意味で、全然老けてない!!これは本当にすごいです。

やってる事は相当若いし、バカですけど笑。
『恋人はサンタクロース』のセッションなんて、歌そっちのけで肩車して遊んでるし。。。
としくんは何のためらいも無く『オスマン、サンタクロース!!』って叫んでるし。。。



いやしかし、これをまたできるってのは、、最高ですね!!!!

初めての人もこの映像を見れば濱音の歴史が一目瞭然でしょう。

そして、来たくなったでしょう。

いいじゃない。

くればいいいじゃない。

楽しんじゃえばいいじゃない!!!

そんなあなたは、すでに濱音ファミリーです。

さあ、横浜を、鳴らそう!!

GreenPiece村松
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# by hamaoto | 2007-11-20 02:40 | Green Piece
濱音ヒストリー その19
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「お疲れサマータイム!」

夏の暑さを振り落とすかのように、横浜駅前ではこんな挨拶が定番となっていた。
2度目の濱音開催である。
セッション時全員で着た、中原明彦デザインのこの濱音Tシャツは完売御礼となった。

2001年8月31日(金)
濱音~第二譜~ OTSUKARE SUMMER TIME (CLUB24YOKOHAMA)
TAKU rhyme 中原明彦 neddy はしもとひろき Green Piece 田村達司

最大の問題はその出演者数だった。第一譜に参加したたまご☆ピリ解散のため元メンバーの中原君、田村君がそれぞれ参加したほか、総勢7組が出演する大所帯となった。

数多くのミュージシャンの歌を楽しんでもらうために、ライブとライブの間の転換時白い幕を張ってステージ上にサブステージを作った。幕間のステージを見応えのあるものにするために、今回から参加してくれた濱音有志スタッフの協力は不可欠なものであった。

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「濱音」ジングルを作ったり、ライブスタート時や転換時に映像を流すようになったのもこの回が初めてであった。

http://jp.youtube.com/watch?v=BtBdDR6JnYQ



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横浜駅西口NTT前の広場で行われたセッションリハの模様。
どんだけ集まるんだ、とばかり念入りに打ち合わせやチェックが行われた。

これだけやれば盛り上がらないはずはない。メンバーたちは自信に満ちあふれていた。拙いながら、自分たちのできることはやりきった。打ち上げは早朝まで続いた。

「濱音」は第二譜にして一過性のイベントでなく、横浜の路上音楽シーンのアイデンティティにもなりうるということを証明したのだ。

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つづく。

開催まであと10日。
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# by hamaoto | 2007-11-20 02:08 | ◆濱音ヒストリー◆
ザリガニ夢
電車の中で、ザリガニになった夢を見た。

正確に言えば、カニなのか、ザリガニなのかはわからなかったが、「つめ」がそーなっとった。。


あぁ、それも、これも、濱音のせいだ。。。


横浜を鳴らせ。。



・・・・・よし。

意味わからん。
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# by hamaoto | 2007-11-19 23:57 | サスライメイカー


by hamaoto
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濱音 開催情報
「濱音-第五譜-」
11月30日(金)CLUB24YOKOHAMA

OPEN 16:30 START 17:30
前売¥2,500 当日¥3,000
ドリンク代別、入場整理番号順
問合せ:045-252-4120(CLUB24)

出演:
Green Piece
NUDE VOICE
オオゼキタク
サスケ
サスライメイカー
ザ★スパイ
ロクセンチ

「濱音」は 、
参加するミュージシャン達が、自主的に企画・運営するライブイベント。
ブッキングからロゴ・映像制作、パンフレットやグッズ制作などももちろんアーティスト自身の手で行っています。
今回は「12月で閉店してしまうライブハウス・CLUB24への感謝の気持ちを込めてライブをしないか」、そう声をかけあって、久々に仲間が集まりました。前回の「濱音-第四譜-」から約5年ぶりの開催。CLUB24で、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

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