濱風炉 ハマブロ

濱音の公式ブログです。
映像見ました
いや 須田さん 映像見ました。ぶっちゃけハズカシイですがとっても懐かしくてうれしくもあります。

トナカイの衣装どこにいったんだろうか?とか…




頑張ります。
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# by hamaoto | 2007-11-19 19:20 | ザ★スパイ
いよいよ近づいてまいりました!
どうも大阪帰りのロクセンチ中原です。
打ち合わせの模様ぼくはお伝えできませんでしたが、出演者みんなの熱がぼうぼうと音を立ててるのが伝わってきて、とってもうれしかったです。
はじめて濱音(はまおと)に来る人に、これまで濱音を愛してきてくれた人に、
いまだかつてない濱音をお届けできそうです。
スタッフもいろんなアイデアを出してくれているそうで、とてもうれしいです。感謝!

須田さんの映像もたのしみ。(でも、いつものように無理しすぎないで!!)

先のことはまだわからないけれど、関内CLUB24がなくなることによって、濱音は今回が最後になってしまうかもしれません。

でも、そんな刹那の気持ちでやろうとは出演者みんな思ってません。

もちろん思いはつのるけれど、でもそれより

濱音に参加するみんなと、出演者やスタッフのみんなと一緒に思いっきり楽しみたい。

横浜を鳴らしたい。ね。
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# by hamaoto | 2007-11-19 15:44 | ロクセンチ
濱音はいいね!
映像をまたやる事になりました。須田です。よろしくおねがいします。

ということで、打ち合わせにこいとのこと、(居酒屋)
ここは、ロクセンチの名前を決めるときに、話し合ったところだと思いながら
みんなが待つ部屋へいくと、

そこには、なつかしいメンツが、
なんかちょっとほっとする感じがそこにはありました。
しかも楽しい、いいなかまなんだなーと思いましたよ。
あれからもう五年近くたつんですね。

きっと濱音を楽しむ、濱人(お客さん含む)には、いい風が吹くんだなーとおもいます。

you Tubeに濱音映像があがってます。
http://jp.youtube.com/watch?v=BtBdDR6JnYQ
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# by hamaoto | 2007-11-19 12:31 | 濱音スタッフ
濱音ヒストリー その18
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6月末といえば梅雨真っ最中なわけだが、嘘のような眩しい晴天。
ここでも天気に翻弄されてしまった。
雨を楽しみたかったファンには拍子抜けだったが、降らなきゃ別に問題はない。

マイクを使った歌声と手拍子が、館内に響き渡った。
ただそれだけのことが、かなり感動的な出来事だった。

いつも眺めていたあのジョイナスの「中」で歌えるということ。出演者たちにとって、このささやかな「認められた感」がとてつもなく嬉しかった。
スタッフが「ハイカラが出るということなら」ということで相鉄ジョイナス「自然の広場」使用をOKしてくれたという裏事情は、今でも誰にもいえない秘密である。

2001年6月24日(日)
雨音~雨楽祭~ RAINYDAY SERVICE (相鉄ジョイナス・自然の広場)
TOMATO N.U. TAKU neddy ハイカラ 高橋知秀 Green Piece

TOMATOはキュートな女の子二人組。高橋知秀は体全体で歌を伝えるメッセージ・シンガー。
どちらも横浜路上では顔をあわせる仲間だった。ハイカラは今回が初の濱音イベント参加になった。

「花音」、「雨音」でたくさんのミュージシャンと出会うことができた。
みんなが「濱音」を好きになってくれた。そして「濱音」で見れるファンの笑顔が本当に嬉しかった。ファンのみんなもそれぞれに「濱音」を楽しんでくれていたよね。「濱音」は単なるイベント名じゃなく、その幸せな空気全体を表す言葉だったと思う。

このイベント終了後から、「濱音-第一譜-」の打ち上げ時に企画していた「次の濱音」計画が本格的に実現に向けて動き出す。CLUB24はライブの日程として8月31日の夜を用意してくれた。

夏の終わりか・・
いいサブタイトルないかな。

P-POPがいつも口にしていたあの言葉がふっと、脳裏をよぎった。



つづく。

開催まであと11日。
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# by hamaoto | 2007-11-19 00:49 | ◆濱音ヒストリー◆
そんなの、関係ある!
そんなの関係ねことはねえ!

誰だって、責任もって、自分のできることを
やれることをやっていきとるんじゃ!

そんなのもこんなのも関係あるから、
そこにいる人たちが好きだから、
繋がっていたいと思うから、
今回濱音開催できて、見たいって思う人がいるんじゃ!!

コジマヨシオ!!!そんなの関係あんの!!

わかった?!!!





・・・・・・興奮気味に書いたわりには、コジマヨシオ大好きです。
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# by hamaoto | 2007-11-18 21:21 | サスライメイカー
WEST
Green Pieceのライブに行ってきたよ。
アコースティックデュオから、骨太ロックバンドへと変貌を遂げておりました。
濱音当日も太っとい音でよろしくね。

つーかナカヤン書き込みねーぞ!!
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# by hamaoto | 2007-11-18 18:48 | オオゼキタク
濱音ヒストリー その17
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雨は嫌いだ。

「今日は雨が降ってるし、ライブいくのやめよう」

たったそれだけのことかもしれない。

でも、ミュージシャンが繰り返し練習した歌を、
頭抱えてようやく完成した新曲を、
伝えたい重要なお知らせを、
雨が降ったせいで少しのお客さんにしか届けることができないなんてあんまりである。

当然のことながら、路上ライブは雨との戦いであった。
ギターケースと売るCDと荷物と、さらに傘を持つというのがまずそもそも困難である。
濡れたら楽器が傷むし(湿気だけでもかなりまずい)、服も考えなきゃいけないし、ライブもファンが濡れないように考えなきゃいけないし、当然通行人は水しぶきをはじきあげながら足早に通り過ぎてしまうし、踏んだり蹴ったりである。逆境を楽しむ強い精神力が備わっているかが試される、試練の日といっても過言ではなかった。

時は梅雨。
雨に困らずライブができたらどんなに素敵だろう。

相鉄ジョイナスの4Fに「自然の広場」という場所があった(現在は新星堂横浜ジョイナス店の店舗)。大きなガラス窓があって、そこから横浜駅前を俯瞰できる。当時は普段休憩所としてグリーンのカーペットに椅子が並べてあり居心地がいい。イベントや展示会があるときはその会場となっていることもあった。

ひらめいたTAKUは企画書を片手に、「濱音」に協賛してくれた相鉄エージェンシーのドアをたたいた。

「この場所で歌わせてもらえませんか!」

雨を気にせず、歌を楽しめるイベント「雨音~雨楽祭~」の開催である。

しかし、ここでもまさかの展開が待ち受けていた。


つづく。



開催まであと12日。
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# by hamaoto | 2007-11-18 03:36 | ◆濱音ヒストリー◆
俺!!俺オレ?マジで?ホンマに?詐欺
うちのスタッフのおかんが、俺オレ詐欺にあったらしい。。

これはいかんざきと思い、おかんに連絡しました。そしたら。

「体はだすが、お金はださん!」とのことでした。

心配しただけ無駄でした。

よし、濱音がんばろ。(きりかえた。気持ちを。。)
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# by hamaoto | 2007-11-17 22:23 | サスライメイカー
濱音ヒストリー その16
花見で吹雪。
誰がこの天候を予測しただろうか。

多分、起こりうる全ての天気の中で最悪のケースだったと思う。
2001年3月31日は、ニュースにもなった「桜開花後の雪」の日であった。

ファンの一人に聞く所によると、あの日はもう絶対に忘れることができない一日だった、という。一言で言うと「最悪だけど最高」な日だった。参加してくれたみんな、あの日のこと覚えてるかな。

深夜にneddyヤス君とブルーシートで場所取りをしたあたりに当日の昼頃行ってみると、当然のことながら下は濡れてぐちゃぐちゃ。他の花見場所取りチームたちはそそくさと片付けて帰ってしまった。こんな状況じゃファンが歌なんか楽しめるわけもない。
だがしかし今更中止のアナウンスもできない。時間になり人はどんどん集まってくる。出演アーティストからは「今日は中止ですか?」の連絡が・・。まずい。非常にまずい。

桜山のちょうどすぐ横に「青少年野外活動センター 」なる建物があり、ホールがあったのでかけあってみたが、生憎先約があり駄目だった。しかし、困り果てた僕らに職員さんが助け舟を出してくれた。

「そこの野外炊事場なら、使ってもいいですよ」

て、外!?
中止になるよりマシだとばかり、二部咲きの桜と、横殴りの霙(みぞれ)を眺めながら、凍える体に鞭打って「花音」が始まった。

ファンのみんなも楽しみに準備をしてくれていた。
みんなそれぞれに工夫を凝らした手作りのお弁当を用意してくれてたんだ。

「おすそ分けしてください!」なんてあつかましいお願いをしたら、弁当のふたにおにぎり、玉子焼き、たこさんウインナーなど乗せてくれた。とてもとても嬉しかったなぁ。冷たかったけど、温かかった。
出演者の一人、たまご☆ピリ中原君もサンドイッチを手作りして持ってきていて(!)ファンのみんなが行列を作るほど大人気だった。唇をかんで見つめた記憶がある。

ライブ、開始。大阪から来たばかりのN.U.も参加してくれた。
白い息を弾ませながら、手拍子で手を叩いて温めながら、なんとか閉幕。

最後は、ファンとミュージシャンを一体にさせる不思議な結束力があった。
「一緒に苦しみを乗り越えた」そんな効果もあったのかもしれない。


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2001年3月31日(土)
花音~桜花抄~ SAKURA MUSIC REVUE (三ツ沢公園・桜山)
うすいまさと APE N.U. Green Piece TAKU たまご☆ピリ CHIKAKO neddy
はしもとひろき P-POP 風来音 まさおかずお 優

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さすがにもう二度と花見はやりたくない。
全員がそう心に誓ったのに、翌週たまご☆ピリ主催で行われた井の頭公園のお花見イベント(←晴天)には全員参加するという甲斐性のなさをみせた愛すべき横浜のミュージシャンたちであった。

ファンのみんなも経験してると思うけど、路上ライブは雨が降るとすごく大変だ。
雨に悩まされることなく、楽しみたい。

またひとつのアイデアが、TAKUの中で頭をもたげ始めた。


つづく。

開催まであと13日。
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# by hamaoto | 2007-11-17 02:48 | ◆濱音ヒストリー◆
ヤバイ。。
どうやら、濱音、ヤバイです。何がやばいかって? それは、今は、ヤバくて言えない。30日見にに来た人だけが味わえるファンタジー、もしくは、ファンタスティック!もしくは!!ファーーーー!

そんじょそこらのイベントとは、出演者のテンションが違います。

昨日は、濱音打ち合わせがあり、それぞれが、それぞれに濱音で、何がみせれるか!って熱く暑く厚くかたりました。

酒飲みました、さんざん飲みました。朝8時でした。ザ★スパイのたっちゃんの財布から、紙幣が品切れになったので帰りました。

はい。。


財布すっからかんでした(笑)

みんなー
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# by hamaoto | 2007-11-16 21:00 | サスライメイカー


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濱音 開催情報
「濱音-第五譜-」
11月30日(金)CLUB24YOKOHAMA

OPEN 16:30 START 17:30
前売¥2,500 当日¥3,000
ドリンク代別、入場整理番号順
問合せ:045-252-4120(CLUB24)

出演:
Green Piece
NUDE VOICE
オオゼキタク
サスケ
サスライメイカー
ザ★スパイ
ロクセンチ

「濱音」は 、
参加するミュージシャン達が、自主的に企画・運営するライブイベント。
ブッキングからロゴ・映像制作、パンフレットやグッズ制作などももちろんアーティスト自身の手で行っています。
今回は「12月で閉店してしまうライブハウス・CLUB24への感謝の気持ちを込めてライブをしないか」、そう声をかけあって、久々に仲間が集まりました。前回の「濱音-第四譜-」から約5年ぶりの開催。CLUB24で、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

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